OBLIVIONでも登場し、開発スタッフの裏話などを話したほら吹きムアイクのセリフを集めたもの、なお、3回話しかけるか近づくと話しを聞けなくなる。




雪が降る、降った雪の行方なぞ考えても仕方ない、ムアイクは雪のひとひらを美しいと思う。


スカイリムは雪が多い、多過ぎる、ムアイクはもうたくさんだ。

ムアイクはスカイリムの人々が好きだ、彼等の話題は興味深いものが多い。


どれだけ強いかやどれだけ賢いかはムアイクにとって問題じゃない。大事なのは何ができるかだ。


魔法を組み合わせるとはどういう意味だろう。魔法に魔法を足しても、やっぱり魔法じゃないか。


アルドゥインはアカトシュと言う者もいる。ムアイクはほら吹きだと言う者もいる。どっちも信じちゃ駄目だ

ムアイクは念のため武器を2つ持ち歩いている。もし一方が壊れたら? それは不運の極みだ。



以前ムアイクは、リフテンで面倒に巻き込まれてウィンドヘルムに逃げたことがある、幸い、ウィンドヘルムじゃ誰からも咎められなかった。

スカイリムの人々はいくつかの物事に限って、他の地域の人々よりも開放的なんだ。



ムアイクは陸なら迅速に旅することができる、悠長な人種は馬車を使う、ムアイクはどちらでもかまわない。


シャウトの何がそれほど大切なのか、ムアイクにはわからない、ムアイクだって、叫ぼうと思えばいつでも叫べる。


ウィンターホールドに都があったとどうしてわかる?ムアイクは自分の目で見なかったお前は見たのか?



ムアイクは先日マッドクラブを見た。おぞましい生きものだ。


ムアイクは一度、魂を束縛されたことがある。あまり心地の良いものじゃなかった。時々はその事について考えてみるべきだ。

ムアイクは戦争にまつわる話を数多く耳にする・・・でも本当の話はほとんどない。




兵士はなぜ射的訓練などやるのだろう?本物を撃つのが一番上達するのに。


スカイリムに着いた時、カジートに何か不思議なことが起きる。


ムアイクの聞いたところによると、スカイリムの人々はシロディールの人々よりも見た目が良いらしい、この事に関しては特に意見がない、誰もがみんな美しく見えるからだ。

ムアイクはなぜファルメルの目が見えなくなったか知らない。それはドゥーマーが消えた事とは何の関係もない。本当だ。


武器を2つ持っていても、"受け"は考えるな。もたつくだけだからだ。それよりも2度攻撃するほうがずっといい。



スカイリムにはかつて蝶がたくさんいた、今はそれほどいない。


ノルドの鎧にはふんだんに毛皮が使われている、そのことがムアイクをときどき落ち着かない気持ちにさせる。

ムアイクは多くを知り、いくらか語る。ムアイクは他の誰も知らない事をたくさん知っている。


ノルドは髭の事になると冗談が通じない、生やし放題の伸び放題、ムアイクが思うに、彼等はきっとカジートの立派な鬣が羨ましいんだろう。


魔法は数を増やせばいいってもんじゃない、ムアイクは呪文を二つ使って、スイートロールを黒焦げにしてしまったことがある。

ムアイクの父親はやはりムアイクと呼ばれていた。ムアイクの父親の父親もそうさ。少なくとも、ムアイクの父親はそう言ってた。


仲間と冒険に出るのを好む者もいるが、ムアイクは独りの方がいいと思う。お宝の分け方で揉めずに済む。


ウェアベア? クマが? どこかに?人の皮をかぶったクマ?


お前と友達でいるのは危険だとムアイクは聞いた。


ムアイクはずっとはさみ尺を探しているのに、見つからない。一体どこに行ってしまったんだろう?


ムアイクは子供時代の事を覚えていない、たぶん、そんなものはなかったんじゃないかな。


ムアイクは極めて実際的な考えの持ち主だ、神秘主義は必要ない。


ドラゴンは去ったわけじゃなかった、単に見えなくなり、恐ろしく静かになっただけだったんだ。