OBLIVIONで登場しているほら吹きのムアイクに「噂」の選択肢を選んだ時、意味の分からない発言をするが、これは実は製作者の裏話である。




人が建物を壊したがる理由がわからない、 建てるのに時間がかかるのに、とても長い時間が。


足は歩くためのものだ 手は殴るためのものだ、あるいは握手したり、 振ってみせたり 時々拍手するためのものだ。


オオカミ人間?どこだ?オオカミか?オオカミでもある人間か?オオカミならそこらじゅうにいる 、人間もそこらじゅうにいる、 ムアイクはそれで十分だと思う。


竜なら見たことある あんただって見れるかもしれない 、どこで見たかまでは言わないからな 見てないかもしれないしな。


人々は良く出来た萬話を楽しむ、でもムアイクはまだ見つけてない、 いつか見つけたいと思う。


ムアイクは一人で冒険する方が好きだ、 他の奴らがいても邪魔になるだけだ、 しかもしゃべるわ しゃべるわ しゃべるわだ。


武器を投げたがる人もいる、 ムアイクに言わせれば 、馬鹿げた考えだ、 武器を手に持ち続ければ 一つで足りるからだ。



ムアイクは魚でできた棒っきれをあげられれば、 と思っている、 残念ながら、持ってないからだめだ。


馬に乗って戦いたくなんてない、良い馬を台無しにしてしまうだろう、つまりいい食材を台無しにしてしまう ということだ。



杖で殴ろうなんて どうして思うんだ?メイスの方が当たると痛い、剣でもいい、もっとも 剣から火の玉は出せないけど。


ムアイクはコンパスがあって良かったと思う、 色々見つけるのが簡単になる、間抜けみたいにうろつきまわるよりよっぽどマシだ。


人々が服を着てるのはいいことだ、ムアイクだって服を着てる、ムアイクの裸を見たがる奴がいるか? 悪趣味だ 悪趣味だよ 悲しくなってくる。


ムアイクは子供たちこそ未来だと思ってる、でも我々の楽しみまで台無しにされたくはない。


ムアイクはコロヴィアの皮の帽子が欲しくてたまらない、便利なのにおしゃれだからだ、ムアイクは、まだ持ってないのがとても悲しい。


浮遊したいなんて馬鹿げてる 浮遊してどうする?上まで上がったら、あとは下りてくることしかできないだろう。